さてさて、本日はオリジナル企画二日目B2外による企画でした。

囚われの「コタ・ロビン」(こたろー⦅2⦆)を救い出すというこの企画。おなじみワン〇ースのネタですね。

共用棟に控える、BB9(バンカラボーイズ)から、コタ・ロビンの手錠の鍵を奪い取るべく、一年目たちは「だるまさんがころんだ」に挑みます。そして、そこには海軍から、おっと違いました、上の年目からの妨害が入ります。

上の年目の本当に容赦がない水風船攻撃をくぐり抜けて鍵を手にしたのは、ファン(1)

無事に、コタ・ロビンは解放され、企画は無事に終了しました。

 

とりあえず、今日の感想としては「上の年目は本当に容赦が無かった。」です。怖いなあ、一年目お疲れ様です。

 

文責:写真撮影係ことネギ(2)

お久しぶりです。部屋入り期間&僕が風邪で倒れたことが原因で更新が遅くなってしまいました、すみません。

さてさて、部屋入り期間も終わったことでいよいよ企画オンパレードが始まりました。

月曜日は上の年目の芸大会、そして火曜日は我らがB1によるオリジナル企画でした。

内容は...「調教中」。書いていいのかこれ。

内容の説明としては、乳首を洗濯ばさみで挟んだ状態で行う「逃走中」。お題をクリアすると人質役が解放されるというシナリオ。

一年目男子と、女子&上の年目がペアになって行うこの企画。

写真は、ノリノリの西村(1、左)とモルヒネ(1、右)。

十数組のペアが果敢に挑みお題のクリアに挑みましたが、結局クリアできず、人質役の龍角散(2)は乳首を持っていかれてしまいました。めでたしめでたし。

※「あんまし痛くなかった」by龍角散

 

これからは5月の初頭まで、基本的に毎日なにかしら企画があります。

なるべくブログの方も更新していきたい所存です。

 

文責:身体弱すぎるネギ(2)

新入寮生は新歓コンパにて挨拶と言う名の芸をしなければなりません。そこでどのような芸をすればいいのかを参考にするために上の年目が芸を披露しました。


上の年目は1年目にこの程度でいいのかと思われないようにしなければなりません。


芸大会のテーマは「海」でしたが、まあテーマはあってないようなもの。面白ければなんでもいいんです。


スライドから小道具まで手の込んでいたB2外

ディズニーのネタで学校へ行きたいアリエルの物語で笑いをとっていました。


また中央のアリエル役のコタロー(2)がようやく髪の一部を切り落としました。


1年目にはホットなワードであるヤンマーをネタにしたC1外

左のヤンマー普及活動常任委員長の福士(2)と腐ったヤンマー普及活動常任委員会を再建しようとする長部(4)さん


1年目もヤンマーに興味を持ったのではないでしょうか?


全体としてハイクオリティーの部屋もあれば、1年目の芸のハードルを下げるような芸の部屋もありました。是非1年目のみんなには寮の笑いのツボを押さえて面白い芸をしてもらいたいものです。



文責    湯浅(2)

みなさん、お久しぶりです!π乙です!

 

今回は部屋周り最終日恒例ののアレについてお話ししましょう!

 

アレとは……そう!部屋周りストームです!

(知らない人のために部屋周りストームとは…

  部屋周り最終日が終わった後に行われるストーム!全部屋をストームが訪れるのだ!)

 

ストームの様子

 

一年目のみんなにはこれからも頑張って欲しいです!

 

文:π乙

部屋廻りも終わり、いよいよ本格的に寮の一年が始まろうとする頃。

今日は、執行委員会による説明会がありました。

内容は、自治活動の種類や説明、この寮での話し合いのシステムについてなどです。

サークル新歓や授業等、一年目も忙しいことと思いますが、多くの方が参加してくれました。写真は一部。

自分たちで寮を運営していくにあたり、しなければならないことは多くあります。詳しくはこの寮で暮らすうちに分かっていくことが多いですが、最初に知識として知っておくこともとても重要です。今日はそのための機会でした。

 

また、今週は部屋入り(=部屋単位で行う定例の議論)週間です。全寮単位での意思決定を行うための要である「部屋入り」、ぜひ新入寮生の方には部屋の上の年目とともに積極的に議論をしてほしいですし、僕らもそのためのサポートを行うつもりです。

数年後には寮を担うこととなる一年目の将来が楽しみです。

 

文責:ネギ(2)

新歓期初期に行われる大きな企画の一つとして、部屋廻りがあります。4日間にわたって行われるこの企画。

平たく言えば、寮の各部屋への挨拶回りです。新入寮生は、部屋と名前を知ってもらうために、挨拶を練習して各部屋をめぐります。

各部屋の上の年目は様々な企画を考えて新入寮生を迎え入れます。

今日は部屋廻りの一コマを紹介します。

とても個性的な格好で部屋廻りにのぞむフェニックス(1)。部屋の上の年目が作ってくれたそうです。

我らがB1では、この日は「元軍との戦い」をテーマにした企画を行いました。武士に扮する湯浅(2)。かっこいいっす。

その部屋の上の年目の企画が終わると、いよいよ新入寮生が挨拶を行って、それが終わると次の部屋へという次第。

そして、その日の部屋廻りの時間が終わったのちには、共用棟に集合して「都ぞ弥生」を歌って〆となります。

 

各部屋それぞれ様々な企画を行うため、全部には触れられないのはすみません。

おそらく、部屋廻りは新入寮生が一番濃密に寮の文化を体験する機会です。なかなか独特の文化であることは承知の上で、新入寮生には一通りの文化を一度は体験してほしい、と僕は思っています。

また、部屋廻りは、新入寮生と上の年目が互いに名前を覚えるのに最も有用な機会だと思います。今日はラスト一日、自分も頑張って新入寮生の名前を覚えられるよう頑張りたい所存です。

 

文責:ネギ(2)

 

新入寮生が全員入寮し、新歓がスタートしました。まず最初の企画は前夜祭。


まずPT長の挨拶から始まりました。その挨拶の方法もストーリー性を持たせていました。


勇者のわくわく(2)が

冒険の最中に迫り来る敵(PT長)を倒してラスボス(新歓実行委員長)の元へ行くという物語でした。


途中の敵を倒す手段として1年目にもイベントに参加してもらいました。

これは筋トレPT長のドーファー(2)から出された試練。流石に自分の得意分野だけあってPT長は強かったですね。一年目も進んで演台に上がっていて頼もしかったです。



ラスボス新歓実行委員長の阿部改めちゅうえい(2)

最後はこれまでの試練は君を我々の仲間として受け入れるためだったと新歓と絡めて終わりました。


その後共用棟で2時間程度の歓談を行いました。僕は部屋の性質上受け入れがなく、毎晩のスペシャルを作るため普段あまり交流できないのですが、この機会に多くの新入寮生とふれあうことができました。


これからは部屋回り。一年目にはさまざまな試練を乗り切ってもらいたいですね。



文責    ボスべ売りの人になりつつある湯浅




新歓を行うにあたり、恵迪寮では様々なPT(Project Team)が発足しています。

例えば、新歓ライブを行うライブPT、情宣活動を行う情宣PT、士幌小屋への旅行を企画する新歓士幌PTなどです。

本日紹介するのは、履修PTというPTです。

PT長はこの方、寮内において圧倒的熱さを誇るこの男、キレ男(2)

具体的な活動内容としては、新入寮生の時間割作成を手伝うとともに、楽単(比較的楽な授業)の情報共有などを行います。

2日間にわたり、共用棟にて活動を行っておりました。

新入生が大学に入ってまず苦しむであろう作業が時間割作成です。(確かに、生協やサークル等でも作成の手伝いを行ったりはしていますが、)寮でやるメリットとして一番大きいのはほぼマンツーマンで教えられるということ。

また、上の年目も経験豊富で優しい点、リラックスして話を聞ける点などもメリットに数えられるでしょう。

非常設PTではありますが、とても新入寮生の役に立てるPTだと思います。

 

学生の本文はやはり勉強です、新入寮生の皆さんはぜひ勉強にも力を入れてほしいものです。頑張ってください。

ちなみに、なぜか教えられる側に2年目がぽつりぽつりといたのは...

 

文責:ネギ(2)

昨日、4月3日は受け入れの最終日でした。それつまり、新入寮生が勢ぞろいする特別な日です。

そんな日に恵迪寮ですることと言えば...やはりストームでございます。

赤フン一丁の男子たち(※女子は服着用)が共用棟で叫び暴れる姿は新入寮生にとって衝撃的なものだったと思います。というか僕も入寮当初はかなり衝撃を受けました。(もし新入寮生がこの記事を読んでいたら一言、意外と慣れるよ大丈夫。)

本日はストームの中心にシャンプー(多分)が投げ込まれ、泡まみれでのストームとなりました。

終わった後のインタビューに答えてくれた新入寮生の伊藤君(1)

「想定外、でも意外と楽しかった」とのこと。

まあそうですね、全力で叫んで暴れていい機会なんてほとんどないと思います。なんというか、アドレナリン(?)が出て楽しいです。

 

ストームもそうですが、恵迪寮独特の文化には外から見たら理解しがたいものもあると思います。でも、どれも「恵迪寮でしかできない」体験の一つと思います。新入寮生にはぜひそれを体験してほしい、という思いがあります。とりあえず難しいことは置いておいて、僕らが新歓にかけているエネルギーを新入寮生に感じてもらえたらいいなと。

夜な夜な挨拶を練習する声が響き、「都ぞ弥生」の前口上を掛けられる新入寮生が現れ始める今日この頃。

いよいよ恵迪寮の新歓が始まります。

 

文責:一度書いた原稿のデータが逝去して地獄を見たネギ(2)

 

 

先日の記事で少し触れましたが、新入寮生の入寮時には「部屋決め」なる行事を行います。

まず初めに、新入寮生に演台の上に立ってもらい、名前と出身校、希望する部屋形態やエッセンの有無を述べてもらいます。

特に様式があるわけではないのですが、恵迪寮流の挨拶(大体の人は部屋廻りに際して練習します)を既に真似している人もいたりします。順応力が高いです、凄い。

その次は各部屋による芸。全部屋がやるわけではないのですが、やった部屋に関しては大体雰囲気が分かります。おそらく新入寮生が初めて垣間見る寮文化。筆者も去年見たときは、なかなかに衝撃を受けたのを覚えております。

いくつか抜粋を。C1外:金〇恩ことヘドロ君(2)の散髪、

C5外:ネットでよく見る某有名ビデオのパロディをする松田(2)

などなど。

全部の紹介はできませんが、どの部屋も大変に個性的です。

各部屋の芸の後は、いよいよ新入寮生に部屋を選んでもらいます。新入寮生は希望する部屋のボードを掴み、それをもって意思決定とします。

ちなみに、個室と複数のいずれを選ぶことも可能です。

 

2か月後に部屋替えが控えているため、短い期間の部屋とはなりますが、受け入れの部屋は今後の寮生活の中で大きな影響を受ける部屋だと思います。また、受けドン(=同じ部屋に受け入れられた人)は、その後長く関わっていくことが多いです。

希望の部屋に入って、(あるいはもし当初の希望と違う部屋に入ったとしても、)新入寮生にはきっと何かしらの出会いがあるはずです。

新入寮生に良き出会いあらんことを願います。それとともに、良き出会いと思ってもらえるような上の年目たりたいものです。

 

文責:ネギ(2)

 


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