先日、文化活動常任委員会主催の餅つき大会が開催されました。
共用棟にて行われ、約40人ほどの人が集まっておりました。
写真はリズム良く餅をついている小田嶋さん(5)と、華麗に水をつける太郎さん(5)

残像が見えるんですが…玄人はだしです。これが五年目の連携力なのか、流石です。

 

続いて、我らが士幌委員長アーミーさん(2)
(腕だけで行ってますね、体痛めそう。)でもとても楽しそうでした。

 

当日は朝から文常の方々が、餅米を蒸しておりました。お疲れ様です。
ちなみに蒸し器は、貸し出し物品にあるのでエッセン時に使うこともでき、重宝します。

つきたてのお餅を頂きましたが、柔らかくてとても美味しかったです。
ちなみに、マーマレード味でした。
意外といけるのでオススメです。

 

文:来年は餅をつく側になりたいネギ(1)

1月6日に312期初寮歌指導が行われました。

あれ?前のブログで初寮歌指導ってなかったと思ったそこのあなた、さすがです。

 

初寮歌指導は炊務部の初スペのように記念すべき初回であります。前回の寮歌指導は年末で帰省している人も多かったですし、なんといっても寮歌普及委員長の陳君(1)がいませんでした。そのため今回が正式に初回となりました。

委員長のいない初寮歌指導も面白くて、記憶に残ると思いますが…

 

まず慣例である北海道大学校歌「永遠の幸」を歌います。こういう特別な時は全番歌います。

記念すべき初寮歌指導での最初の曲は大正七年度寮歌「花を褥」でした。最速寮歌と呼ばれる曲ですが、盛り上がる曲でボルテージが高まってよかったです。

 

次の曲は大正十四年開舎20周年記念寮歌「大地はなごやかに」でした。陳君は応援団に所属していますが、その応援団といえば、「瓔珞みがく」とこの曲であるので、選曲したそうです。

その後の曲順は以下の通りです。

昭和五年度「嗚呼青春の」

昭和十七年大東亜戦争頌歌「あますなく拓きゆく道」

昭和三十二年度「花繚乱の」

昭和五十七年度「東雲はるか」

平成十四年度「蒼天へ」

平成三十年第百十回記念祭歌「蔦壁照らす」

 

アンコール?笑

水産放浪歌

平成二十四年度「快速エアポート」

ラスト

明治四十五年度「都ぞ弥生」(全番)

 

予定では「蔦壁照らす」までだったようですが、時間が余ったため2曲増えました。

全体を振り返るとノリの良い曲ばかりだったので非常に楽しい寮歌指導でした。

また「あますなく拓きゆく道」は311期寮歌普及委員長のこたろー(1)も初寮歌指導でかけていたんですけど、そのかけた理由が受け入れの部屋の寮歌祭での担当の曲だったからと、2人とも同じ理由でした。

新歓期の寮歌祭は新入寮生にとって寮歌に深く触れる最初の機会になるため重要だと思いました。

是非、新入寮生が新歓期を思い出して初心に戻れるような寮歌を見つけられるように活動していって欲しいと思いました。

 

ところで312期寮歌普及委員長のとくとよ(1)ですが、

なにやら退寮してしまうとかそうでないとか!?最後に追いコン期の定番「快速エアポート」をかけていました。いったいこれはなにを暗示しているのか…

そんな不安定な寮歌普及委員長ですが、やる気は十分です。これからも熱い寮歌指導を楽しみにしてます。

 

 

 

文責   炊務だけど寮歌指導にはでたい湯浅

 

つい先日、寮歌普及委員会による新しい企画、「寮歌ワッショイ!」がスタートしました。

簡単に説明しますと、寮歌普及部屋の部屋員と一緒に寮歌を覚えていこう!という企画です。

今回の曲は平成20年第100回記念祭歌「雲海貫く」でした。

祭歌ということもあり、非常に勢いに溢れた曲です。

写真はノリノリで太鼓をぶったたく委員の小野D(1)

通常の日曜寮歌指導においても、委員による寮歌の解説が行われます。

しかし、今回は「覚える」ことを主眼に置いた指導が行われました。

歌詞の解釈のほかに、ストーリーや、穴埋め形式でのチェックなど工夫が凝らされていました。

写真は解説を行う委員のフジモトさん(3)

歌詞を暗記していると歌に集中できるので気持ちがよいものです。

寮歌普及委員とともに自分も空で歌える寮歌を増やしていきたい所存です。

寮歌普及委員会の皆さん、お疲れさまでした。

そして、今後も期待しております。

あれ、そういえばワッショイ!ってなんだったんだろう...

とても盛り上がったんで良しとしましょう。

 

文:ネギ(1)

 

 

 

 

 

ついに年越しの時がやってきました。10秒前くらいからカウントダウンが始まりましたね。大学生になっても年越しでカウントダウンしちゃいます。

 

年越しと共に乾杯しました。

そして士幌委員長のアーミーさん(2)の挨拶と昭和53年第70回記念祭歌 「草は萌え出で」を歌いました。

(アーミーさんは左奥で拳を突き上げている)

 

この後寝る人もいれば、遅くまで起きている人もいましたが、翌朝6時から初日の出をヌプカの里まで見に行くと告げられていました。

 

翌朝結局小屋を出たのは6時半でしたが、時間には余裕がありました。(寮生あるある時間に遅れがち)

寒い中目をこすりながら待っているとだんだん明るくなり…

7時ごろに太陽がひょっこり顔を出し始めました。

 

ごらいこー

ヌプカの里は山の麓で高い位置にあるため士幌町や帯広を一望しながら初日の出を見ることができました。いい景色でした。

 

日が昇り終わると余韻に浸ることなく、また急いで小屋へ向かいます。

なぜかというとそう寝るためです。圧倒的夜型の寮生は早起きに耐えられないのです。

また睡眠不足の運転は危険でもありますからね。

12時になるとドリフターズの音楽が小屋内を爆音で流れ、最悪の目覚めで新年の活動が始まりました。

 

 

我々の班はまず昼食を取ろうと帯広内を散策しましたが、元日から空いている店が見当たらず、唯一空いていた豚丼屋さんに入りました。

ぽんっ  豚丼

 

腹ごしらえが済んだところで次に向かったのはニングルテラスというログハウスが並び、イルミネーションが綺麗なところです。

ですが本当の目的はイルミネーション鑑賞ではなく、ソリに乗るために行きました。

1番はしゃいでいた南国出身のディックさん(上)とこのあと起こることを知る由もなかった冠さん(下)

雪国で過ごす冬が初めての私も子供にかえったように楽しみました。童心に帰る瞬間って大事ですよね。

 

次に向かったのが白髭の滝

あれれ昨日のブログでも同じところ行ってなかった?と思った人もいるんじゃないでしょうか。そうです。また行きました。

車割りを行きと帰りで変えるためこういうことも起こり得ます。私は他の人が満足できるのか心配だったんですけど、みんないい反応だったのでよかったですね。

近くの温泉にも寄り、ご飯を食べそのまま帰寮しました。寮では部屋員のみんなが温かく迎えてくれました。

やっぱり寮が一番ですね。

 

 

年越し士幌2日間を通して非常に楽しい旅をすることができました。北海道の冬ならではの景色を見ることができてよかったですし、まさに非日常を味わえました。現実へと帰ってきましたが、学校から寮のことまで頑張っていきたいと思えました。

今年も士幌ツアーにたくさん参加したいと思います。士幌小屋と士幌町のみなさん、今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

文責 まだ初ヤンマーには行けていない湯浅

 

年越しを寮で過ごす人、実家に帰省して家族と過ごす人、人それぞれ新年の過ごし方があったことでしょう。

 

新年を迎える特別な瞬間だからこそ非日常を味わいたい。そんな我々が向かうのは

そう士幌小屋。寮生の別荘とも言えるこの小屋へ向かいます。

今回も北海道各所を観光しながら小屋へ向かいます。

まず我々が向かったのは青い池

あれ?青い池は?どこ?

そうです。雪で埋もれてしまっていました。奥に見える雪のない部分が青く見えるような見えないような。

下調べはしっかりしないとですね。

せっかく足を運んだのに収穫がないのはやるせない。ということで青い池のそばに白髭の滝があるというので向かってみることに。

あれ?まさに北海道の冬といわんばかりの光景ではないでしょうか?しかも心なしか流れる水が青い。

図らずもこんな光景が見れるのも旅ならではですね。

年末年始は休業している店が多いため行き先選びには苦労しましたね。

 

新年を迎える際の飲みで食べる鍋作りを任せられていたので一足先に小屋に向かいました。

小屋で料理をするのは初めてだったんですけど、インフラの整備が行き届いていて、驚きました。

 

31日22時30分ごろにほぼ全ての人が集まり飲みが始まりました。

左から元士幌委員長のこーろさんと島袋

いい笑顔ですね。年を越す準備万端です。

 

また星空が物凄く綺麗でした。冬の夜空でオリオン座を見つけるのがこんなに大変なのかってほどの星の数で、流れ星も流れていました。写真では写せないので是非自身の目で見てください。

 

そして時は刻一刻と進み夜が更けた…

 

年始編へつづく

 

 

 

文責   ヤンマー納めが出来なかった湯浅

 

「一年の計は元旦にあり」などと申しますが、やはり一年の初めというのは何事にも新鮮な気持ちで取り組めるような気がします。

というわけで、本日の筆者の初シリーズをば少々記したいと思います。

まずは初ドラム

恵迪寮にはドラム部屋なる部屋があるのです。ドラムのみならず、アンプ等も置いてあるので楽器練習に重宝します。

筆者は暇な時間に通い詰めています。勿論のこと誰でも利用可能です。

 

続いて初ピアノ

寮の共用棟にはグランドピアノが置いてあります。ちゃんと調律もしてもらっています。

広いところで弾くのはなかなか開放感があって良いものです。

 

ラストは初ヤンマーです。

ヤンマーとは山岡家の辛味噌ラーメン大盛りのことを意味します。寮生用語です。

311期情宣担当の福士君が大好きでよくブログに書いてましたね。

どんなものか簡潔な説明を。圧倒的唐辛子、圧倒的油、圧倒的量...まあ一種のスポーツでしょうか。(美味しいですよ)

本日は、執行委員会食い極担当の湯浅君がいないこともあり、筆者が上の年目に連れられて行って参りました。

汗を流しながらいただきました。ごっつぁんです。

 

充実した一日でした。一年の初めにふさわしい日になったと思います。

皆さんも何かしらの初〇〇があったことと思います。

皆さんの一年に幸あらんことを願って締めくくりとさせていただきます。

 

文:ネギ(1)

2018年も終わりですね。

恵迪寮では帰省する人も多く、寮内はとても閑散としています。

昨日は炊務部による年内最後のスぺがありました。

メニューは年越しそば

とても美味しかったです。いつもにもまして気合が入っている印象を受けました。

炊務部の皆さん、お疲れさまでした。

 

恵迪寮に入寮し、様々な寮生と時を過ごし、執行委員会に入り...

慌ただしくも充実した一年でした。

来年も積極的にブログの更新を行いたい所存です。

 

などとしみじみとしたことを書いていると、

部屋員が突如ライトを持ってきて居部屋がディスコと化しました。全員で紅白を見ながら熱唱してます。

やっぱり静かなのは似合いませんね。騒がしい一年になりそうです。

来年もよろしくお願いします!

 

文責:ネギ(1)

 

先日の寮歌指導をもって、第311期寮歌普及委員会は活動を終了し、代わって本日より第312期寮歌普及委員会が活動を始めました。

演台上に登場したのは、我らが第312期寮歌普及委員長...ではなく⁉

寮歌普及委員会のマック(1)でした。

掛けた寮歌は昭和6年度寮歌「別離の歌」

この曲は閉寮記念寮歌ということもあり、追いコンで歌われることが多い寮歌だそうです。

これから寮歌指導が始まるというのに何故この曲を...?

などと考えているとスクリーンに我らが寮歌普及委員長トクトヨ(1)が映し出されました。

 

再生されたのは謝罪の動画

内容に曰く、彼は今留年の危機に瀕しているらしいのです。

留年の回避を条件に寮歌普及委員長となった彼の運命やいかに...

 

衝撃を受ける一堂に、真理を名乗る白い何か(タピオカさん⦅5⦆)がささやきます。

「亡きトクトヨを錬成する術を与えよう」

某有名漫画のネタですね。

さて、なんやかんやで錬成されたのは、我らが寮歌普及委員ちょ...ではなく委員の小野D(1)でした。

長い髪まではあってるのですが髭の濃さが違いましたね。

めげずに、再チャレンジをしたところ錬成されたのは、TangPong(1)

いやあもう全然トクトヨの面影ないですね。

さあ、今度こそ気を取り直して。錬成されたのは...

先ほどの二人組が同時に出てきました。もうわけ分かんないですね。

明治45年度寮歌「都ぞ弥生」をかけて寮歌指導の〆となりました。

あれ、トクトヨ君は?結局最後まで姿を現しませんでした。

曰く帰省中らしいです。寮歌普及委員会の未来やいかに。

投票で勝ち取った長の座を死守できるよう頑張ってください。

 

セットリスト

昭和6年「別離の歌」

平成11年「清華の誓い」

平成27年「咲く六華よ」

昭和58年「寮生の道」

昭和27年「永遠の水の広ごり」

明治45年「都ぞ弥生」

 

文責:ネギ(1)

 

 

 

 

 

新歓実行委員会の非常設PTとして食い極PTが立った。(食い極とは胃袋そして自分の限界に挑むこと)

そのPT長として名乗りを上げたのは橋本渉改ぼーちゃん(1)

見た目はひょろっとしていてとても食べられそうにはないが、見た目通り食べられない。PT長だからといって食べられるわけではない。むしろPT長だからこそ食べられない必要があるのだ。

彼は食い極を通して新入寮生とともに成長しようと考えているのである。

 

食い極PTは新入寮生に食い極を通して食い極とは何かを教え、強くなってもらおうというPTである。

現在の主な活動は毎朝水を2〜3リットル飲み胃の拡大を図ることである。(最近疎かになっていた)

 

そんな食い極PTは寮生の食い極で御用達のお店、牛太郎に足を運んだ。

これまでの活動の成果とこれからのモチベーションを維持するために。ちなみに初めての来店。

 

彼は豚バラおろし定食を注文。

だがしかしこの時すでにPT長は日和ったのである。カットステーキ定食が中でも大変ということを聞いていたのにもかかわらず、それを頼まなかった。

 

ちなみにこれが私が頼んだカットステーキ定食。

何が大変かというと肉を噛みちぎるのに咀嚼回数が増えるということだろう。つまりたくさんもぐもぐしなければならない。

たかがもぐもぐされどもぐもぐ。

 

案の定PT長は雑魚であった。2時間が経過した頃の写真がこれ。

 

肉を残すのは愚かである。ぱっと見ご飯が大量で米が大変そうだが、本当の敵は肉なのである。それに気づかずに米をたいらげ、腹がキツくなったところによりもぐもぐが必要な肉を食べるのは食い極を理解できていない証拠である。

 

結局3時間をかけ完食。

散々人を待たせた挙句のドヤ顔なのだろうか。お気づきだろうか?上と下の写真で窓の外を見ると明るかった昼間からもう日没後になっていることを。

 

食い極PTのこれまでの活動がぬるかったということがわかった。これからの活動の仕方を改善しなければならないことを知り、これからの活動のモチベーションを高めるいい機会になった。

 

これからはよりストイックに活動していく所存であります。

皆さん是非彼の成長にご期待ください。

 

 

文責     唯一のPT員湯浅

恵迪寮と士幌町で共同管理している小屋が士幌町にあるのですが、その士幌町で12月25〜26日に小・中学生の学習サポート(学サポ)が行われました。

 

学サポは年に春、夏、冬と3度行われるのですが、にもかかわらず16人が参加する大人気企画

みんないろいろな予定があったことでしょう?応募はもっと多くされており、抽選での選出となったそうです。

 

 

代表して挨拶をする士幌委員長のアーミーさん(2)

 

今回は一緒に勉強をしたり

 

一緒に体育館で運動したり

 

士幌かるたを作ってみんなでかるたをしました。

 

いやー本当に楽しかったですね。小学生達の無邪気な姿を見ていると元気が出ますし、なによりも可愛かったです。

また次回も参加したいと思いました。

士幌町の皆さんありがとうございました。

 

 

文責      常に肩車していた湯浅

 

 

 


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