298期ラストスパートで、執行委員一同激務に追われる毎日ですが、こういう時こそ楽しみを忘れてはいけません。
そういうわけで(はないのですが、)この日は恵迪寮同窓会主催の講演会がありました。

ちなみに前回の講演会は2011.11.13(297期)です。



今回講師をしてくださったのは塩幡俊弘さん(写真左)です
世界各地で石油・天然ガスの発掘をなさっています。。
北大OBで桑園学寮(現恵迪寮への移行の際に統合した寮の1つ)のご出身です。




テーマは「石油・ガス上流 安定供給に向けた取り組み −求められる人物像−」
そうです。恵迪寮では珍しい学術的な企画なのです。
こういう企画があると恵迪寮生が北大生であることを思い出します(笑)


真剣に講演に聞き入る寮生たち。恵迪寮同窓会の氏平さんもいらっしゃいます。



12時間交代で何日も穴を掘り続ける、危険で気の遠くなる仕事に大切なことを教えて下さいました。



講演会の後は懇親会でした。「都ぞ弥生」百年記念式典に向け、
氏平さんを中心に都ぞ弥生ドイツ語版の練習もしました。
ドイツ語ってとりあえずかっこよく聞こえますな。

塩幡先生、貴重なお話をどうもありがとうございました。
氏平さんは塩幡先生の先生だそうです。加えて寮と同窓会の縁があって講演会を開く運びとなりました。
私も寮で多くの縁を作りたいものです。


kenya(3)

Comment
北大には素晴らしいOBの方々が沢山いらして、みなさんはとても幸せですね。

特に専門分野で仕事をするスキルに加えて、海外では語学のスキルが必要ですね。

多くの人と一緒に仕事をする上で、そのスキル以上に大事なのは、最終的にはその人の人間力、コミュニュケーション能力であることを教えていただいたようですね。

コミュニュケーション能力とは、いま流行の「空気を読む」なんていう、受身的な根無し草人間になることではないことは、お解りだと思いますが、この人間力だけは人間の中でしか、身に付けることしかできません。
その点、恵迪寮での、集団生活は、最高の場だと思います。



多くの人と、一緒に仕事をする上で、その人の人間味があって、初めて身に付けたスキルも生きてくるわけです。

学生時代は、ともすると現実社会から遊離した時期ではありますが、「ようこそ先輩」シリーズのように斯界で活躍する諸先輩を、自分達で主体的にお招きして、お話を聞かせていただくこのよな企画は、現役学生として、とても素晴らしいことだと思います。

  • chichi-kenya
  • 2012/05/19 12:34





   

Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

Total

Today

Yesterday

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM