みなさんこんにちはしょん朗(2)です。日が出るのも早くなった今日この頃、今は朝5時20分、実は北海道の朝は朝焼けがないのでまるで曇った昼のようなのを知っていますか?

 さあ、新歓士幌合宿の1日目は終わり、二日目の目玉はこのツアーで一番大きなイベントの白雲山の登山です。朝は起床したら士幌委員以外はすぐに外へ向かい朝の寮歌指導を行います。北の大地、十勝の大自然の朝の空気の中で歌う寮歌はそれはもう気持ちがいいもので、昭和53年第70回記念祭歌「草は萌え出で」の3番の歌詞にも「十勝の山と平原(の)に抱かれ、果てなく魂(こころ)翔けるなり」と歌われているほどです。他にも北の自然を感じる寮歌などをいくつか歌い小屋へ帰ると、士幌委員が小屋に残って作った朝ごはんの肉うどんができていました。寮歌指導をやってきてお腹がすいている1年目はいつも以上にたくさん食べて、そのあとに山登りのための昼ごはんのおにぎりを作って山登りへと向かいました。
 まずは士幌小屋より少し高いところにある「ヌプカの里」の広場に集合して、注意事項の説明やジムロ体操を行った後に先発隊、後発隊を決めて山を登り始めました。僕が先頭を受け持ったのは後発隊の前隊で久保田、須田、チックン、森、ビオ、ひろし、グラム、コッティ、av、ダンガンコ(全員1)でした、途中に何回か休憩して2時間くらい急な山道を登りきると白雲山の頂上にたどり着きました。頂上は標高約1100mほどで、白雲山の裏にある然別湖が雲間から見えた時は、その景色に思わず息をのんでしまいました、が僕は写真を取れなかったのでもしかしたら士幌ブログのほうにあるかもしれないので士幌ブログも見てみてくださいね。




まるでハリーポッターなどの映画の中のような山の道。


行きはよいよい、帰りはつらい。特に森は最初っからテンション高いけど、ちゃんとついてこれるかな?(笑)。


みんなお疲れで、少し休憩。左から須田、森、チックン。


左からav、ダンガンコ、コッティ。ダンガンコはヒィヒィ泣き言を言いながらも最後までよくついてきました(笑)。


あと少しで頂上、、、かな?左からひろし、僕、ビオ、グラム。

 頂上について、朝に自分でにぎったおにぎりを食べて、みんなで集合写真を撮って白雲山を降りました。頂上から見ることができる絶景で1年目も登った甲斐があったと喜んでいましたよ。白雲山を降りるとみんなヘロヘロでそのまま温泉に入り夕飯までゆっくりと過ごしました。


温泉の帰りの景色。古川さん(3)カーで小屋へ帰ります。


穏やかな午後に風を感じながら車は走って、温泉後の体にはたまらなく気持ち良かったです。

 その後は夕食のカレーと企画で手に入れた具材を食べてお待ちかねのキャンプファイヤーです!!キャンプファイヤーを囲んで寮歌指導y、変態観測、ファイヤーストームを行い大いに盛り上がり、2日目も終えました。

 3日目は朝の寮歌連を行ってから朝食を食べて、小屋の掃除をして小屋を出ました。その時に小屋の前でみんなで撮った集合写真は士幌ブログにアップされるはず。
 帰りの車はアルフィーさん(4)カーで、一緒に帰ったのはアルフィーさん、ひろし、ビオの3人で、心霊スポットをいくつもまわりました。しかし割と怖い話もあるので苦手な人のためにここでは話さないことにします(笑)。そのあとは帰りも富良野チーズ工房によれて、温泉に入り、最後にアルフィーさんおすすめのイタリアンの店「ラクダ」でピッツァ食べ放題でたらふく食べてこのツアーを終えました。

 去年1年目として参加して、今回は士幌委員として企画する側として参加しましたが、どちらにしてもこのツアーはとにかく楽しい!!今回の新歓士幌合宿を通して1年目が士幌ツアーを好きになってくれたやった甲斐があるってもんですね。そして来年もまたこんな楽しいツアーを開いてほしいものです。


富良野チーズ工房で買ったチーズでブランデーを一杯やって「最高にウェーイ!!」な、しょん朗(2)。

Comment
2日目の変態観測って、なんだろう?という疑問がありますが、また教えてください。

一年目のみなさんも、北海道の大自然を満喫、大勢が参加できたようで、良かったですね。
  • chichi-kenya
  • 2012/06/06 18:42





   

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

Total

Today

Yesterday

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM