こんにちは。

3月12日は北大の後期試験がありました。受験されたみなさん本当にお疲れ様でした。
それに合わせて、恵迪寮では受験生を歓迎すべく後期茶話会を行いました。今回はその前日情宣であった出来事について紹介したいと思います。

恵迪寮では前・後期試験の前日に北大構内で入寮相談所を開いたり、茶話会に受験生を誘ったりなどの情宣活動を毎年行っています。でも、お昼時はやっぱりおなかがすくので、受験生を誘って一緒にごはんを食べに行ったりします。この日は、おなかをすかせた受験生2人とすでに前期試験で合格し、入寮も決まった新入寮生1人を連れてスープカレーを食べに行きました。ちなみに一緒に行った寮生はさかな(5)・るつ(3)・ムー2(2)の3人です。


気持ちの良い快晴!私以外はみんな恵迪寮から歩いていきました。(私だけ自転車でいきました)
写真は寮のすぐ横にある陸上グラウンド。雪が積もると定番のショートカットコースが誕生します。受験生たちも北海道に来たーって感じがする!と感動していました(笑)


今回訪れたスープカレー屋さんはSAMA。寮生同士で来るイメージはあまりないのですが、個人的にはここのスープカレーはすごくおススメです。


定番のスープカレーに比べ、スープがあまり液体状じゃないのが特徴です。


今回一緒に来てくれた3人。初めてのスープカレーにもみんな感動していました。

SAMAのスープは、あっさり仕立てのもの・トマトベースのもの・ココナッツベースのものの3種類があります。特にココナッツベースのものはスープカレーとの相性が抜群です。さまざまな組み合わせを楽しむべきだと思います!


帰りは獣医学部ローンの方から帰りました。こうやって見ると雪がたくさん積もっているように見えますが、最近暖かい日が続いていたのでだいぶ雪は解けてしまいました。

こうやって受験生との交流が楽しめるのもこの時期ならではです。彼らが無事北大に合格してくれることを願うばかりですね。

余談ですが、この後私は他の受験生をつれてごはんに向かおうとする入寮銓衡委員会のメンバーにつかまり、お店は違いましたがスープカレー屋さんをはしごすることになりました。こんなこともしばしばありますね(笑)



るってぃー(3)

こんにちは。

先日、執行委員同士でモダン焼きのお店「南路屋」にお邪魔しました。

南路屋は寮生が昔からお世話になっている飲食店の一つです。メニューがおいしいのはもちろんのこと、マスターの人柄の良さがとっても素敵なお店です。また、店内には大きなダイニングテーブルがあり、マスターの華麗なテクニックを間近でみることができます。そのパフォーマンスに目を離さずにはいられません。
また、お店が北大周辺にあることから寮生だけでなく、多くの北大生に愛されているお店です。その証に、店内の壁には離札された方々の思い出や感謝のメッセージがたくさん書き込まれています。

さて、今回訪れたメンバーはみんなブリックスのジャンボ、通称“ブリジャン”を注文しました。
ブリックスというのはメニューを考案したアメリカ人の名前から取ったものだそうで、モダン焼きの中にチーズが入ります。また、ジャンボサイズは焼きそば4玉分、重量なんと1240gにもなります!おなかを空かせた寮生にはぴったりですね。


自家製のソースとマヨネーズがこりゃまたたまらないのです。


白熱電球のやさしい光で包まれた店内の雰囲気もまたいいのです。


キャリ夫(3)だけ遅れて食べ始めたのでみんなで待ってあげました。

この日もおなかは満たされて、幸せな気持ちで帰寮しました。
ラーメンやスープカレーもいいけれど、南路屋に行ってみなきゃ絶対損ですよ!


るってぃー(3)

少々遅くなりましたが、千歳情宣の話をしたいと思います。

3月10日、僕らは後期茶話会の情宣をするべく千歳空港に乗り込みました。

後期試験2日前のこの日は、多くの受験生が全国各地からここ北海道に集結します。

発着場所や時間の掲示板を確認しながら、JALやANA、SKYマーク、AIR-DOなどのゲートに駆けつけます。
東京、福岡、大阪、沖縄、仙台、富山…津々浦々の空港から飛行機がひっきりなしに北海道に降り立つので僕たちは休む暇がありません。



写真はANAの到着ゲートで受験生を心待ちにするむらまちゅ(1)

ゲートでは、到着したてほやほやの受験生たちに合格絵馬とビラを持って近寄ります。

そして受験生にビラを配り合格絵馬に思いのたけを書いてもらい、その間に口頭でも宣伝をします。



写真は合格絵馬に『合格祈願』と書き込む北山(1)とサイキッカー(1)


千歳情宣に参加したサイキッカー(1)は「僕も去年この絵馬に書いて、医学部に合格しましたー。」と叫びながら情宣していました。はたして本当なのでしょうか…

なにはともあれ結果的に多くの受験生に絵馬に書いてもらうことができました!!やったぜ!!

また、僕たちの歓迎に喜んでくれた受験生、親御さんに遭遇した時はめっちゃれしい気持ちになりました!!



写真は3時間に及ぶ情宣で疲れ切っているマツダ(1)


受験生の合格を心から願っています!!

文:みよし(1)


こんばんわ、ジャスティス(1)です。
ここ最近、札幌の雪も溶け始め、また新たな季節を若干感じるようになりました。


さてつい先日、恵迪寮に自治会車が届き、その開車式典が行われました。

演題挨拶をする森(1)



車の鍵を持ってきてくれたキャンペーンガールのみよし(1)と斉木(1)



車の名前は、寮内で候補を募っており、その中からダーツで決めました。

ダーツの投手になったゴリラ(3)



投げた矢は的には当たらず、ダーツ盤の軸のホウキの柄にグサッと刺さりました。
・・・自治会車「ほうき」の誕生です。実際僕も決まった瞬間は「まじかー!そんなんでいいのか?!」と思いましたが、改めて考えてみるとなかなかのネーミングですよ。
「ほうき」に乗ってどこかに行く・・・・なかなかロマンチックな話じゃあありませんか。


さて、名前も決まったということで早速ご飯を食べに行こうという話になりました。

くじ引きで決まった行く人たち。長野(1)はちょうどカレーを食べてきて帰ってきたばかりだったので、行く前から極そうな顔をしていました。現実は厳しいようです。


行く場所ももちろんダーツで決め、スープカレーのメディスンマンに行くことに。
最後は外で「ほうき」を囲んで都ぞ弥生を歌って終わりました。


過去にも恵迪寮は自治会車を所持していましたが、不注意による事故を起こしています。人の生命に別状はありませんでしたが、自治会車は使えなくなってしまいました。それから長い時間と議論を重ねて、恵迪寮は再び車を持つことになりました。もう二度と前のような事故を起こさぬよう、しっかりとした運用体制をしいていきます。

とにかく自治会車の復活により、恵迪寮の活動がより活発になっていくでしょう!

ジャスティス(1)


どうもみなさん、はじめまして。さいき(1)です。
もう三月も半ばですね。あと2週間ちょっとで新しい仲間が増えて、僕たち一年目も二年目になるわけです。楽しみだけどなんだか緊張してしまう…。

ところで先日、飲酒事故防止対策特別委員会(通称:事故対)による企画の「日帰り酒蔵めぐりツアー」が行われました。わたくし、執行委員兼事故対委員として参加して来たので、その様子を紹介させていただきます!



今回訪れた酒造は旭川の「高砂酒造」と「男山」です。車3台、総勢15名で行ってきました。

まずは高砂酒造。「國士無双」という名前のお酒が有名ですね。



初めに酒蔵の中を見学させていただきました。酒造の方に酒造りの工程や歴史について丁寧に説明していただきました。






かい(タンクの中身をかき混ぜる道具)を持って嬉しそうな恵迪の暴れん坊アリゾナ(5)

つづいて、氷室と呼ばれるかまくらの見学。ここでは「一夜雫」というお酒が造られているそうです。





最後にみなさんお待ちかねの試飲の時間♪いろいろな種類のお酒が飲めて最高でした!


「ん〜美味い!」とジョン(4)。いい飲みっぷりです。

ドライバーと未成年は米麹を溶かして作られた甘酒で我慢。(酒粕から作られる普通の甘酒とは異なり、アルコールはまったく入っていないらしい。)僕も飲ませていただきましたが、甘いジュースみたいで臭みもなく、とてもおしかったです。(試飲に夢中で写真を撮り忘れてしまった…)
各々お土産を買って、次の目的地「男山」へ。



「男山」では酒造り資料館の見学をさせていただきました。
みんな真剣な顔をして見学しています。



つづいてここでも試飲させていただきました。ひとつの酒造さんでもたくさんの種類のお酒を造っていらっしゃるんですね。本当にたくさんの種類を試飲させていただいたのでけっこう酔っぱらってしまいました(笑)


ねじり鉢巻きにはっぴでご満悦のジョン(4)、ひでや(3)、た←ろ←(1)。


つづいてロハン(1)、伴(4)、シャイシャイ(1)。みんな似あってるなぁ。


最後にみんなで記念撮影。

このあと、旭川ラーメンを食べて、温泉に入って、寮に帰りました。
飲んで、食って、風呂入って、とかなり楽しい一日でした。



さいき(1)

こんばんは、こちらはジャスティス(1)です。新入寮生が入ってくるまであと1ヶ月を切りましたね。早いもんだ。

さて、先日行われた士幌委員会によるスキーツアー。今回隊長である古川(2)さんに誘われ、私参加してまいりました。

1日目
今回のドライバーはクリス(5)さんとアリゾナ(5)さん。旅の道中で知ったのですが、お二人とも士幌に行った回数が40を超えているそうです。ミスター士幌ですね。
僕はクリスさんカーに乗せてもらい、例によって、道中コンビニでジャンをしたり、道の駅っぽいとこに寄ったりして士幌小屋を目指しました。



夕張で寄った物産センター。メロン熊っていうイキモノがいました。中に人が入ってるとかは無いらしいです。


噛まれました。ついでに記念撮影。





帯広で名物の豚丼を食べた後は、然別湖コタンに。

なんとここでは、天然温泉に無料で入れるのです!スバラシー!
凍った湖の上に、氷と雪でできた家(イグルー)のようなものがいくつか作られていて、それは温泉であったり、または公衆電話だったりするのです。

コタンというのは集落を意味するアイヌ語らしく、冬期のみここ然別湖の氷上に現れる氷の家々のことを然別湖コタンと呼んでいるようです。


無論入ることにしましたが、温泉に入るまでが長い!温泉のある場所まで歩居ていきましたが、寒いのなんの。着いてからも寒くて、いきなりは脱ぐに脱げませんでした。覚悟してから急いで脱いで、温泉に飛び込む・・・・温かい。「こんなにお湯に感謝したのは初めてである」と言えそうな程、お湯の温かさの有り難さが身に沁みました。


温泉で温まったあとは、アイスバーのイグルーに入ってみました。

何もかもが氷で作られています!





然別湖コタンを後にして、一行はついに士幌小屋へ到着。
北大では見られないであろう満天の星空がそこに広がっていました!
でもまあとにかく寒いので小屋へ急ぎましたよ。先発隊だったので、ストーブがついてなくてかなり寒かったのですが、ストーブを点けたら暑いくらいになりました。士幌に来ると、ストーブの有難みに改めて気づきますね、うん。



2日目
今回のツアーの目玉、スキーの日です!みんなでスキー場に向かいました!




古川(2)さんと古川(1)。


完全に見た目は40代後半な古川(1)

昼ごはんのメガカレーとハマウラ(4)さん

なんだか地元客が多かったみたいで、めちゃうまいスキーヤーやらボーダーやらがあちこちにいましたよ。そんな中、古川(2)さんのテクニックもかなり光っていました。実は今回のスキーツアーを計画したのも、自分のテクを見せたいがために計画したのだ、とも後に言われるくらいゲレンデ上で輝いていました!


スキーの後は近くの温泉で疲れた体を癒し、帰りにスーパーで食材を買い込んで小屋で鍋をしました!



3日目
楽しかったツアーも今日が最終日です。隊長である古川(2)さんがこの日の計画を全く立てていなかったため、一時はどうなることかと思われましたが、帯広などでスイーツ巡りをすることになりました。

なぜかはわかりませんが、引きで負け続ける古川(2)さんと古川(1)。



急遽行くことが決まったスキーツアーでしたが、とっても楽しい3日間となりました。僕にとって士幌は、お湯のありがたみだとか、ストーブのありがたみだとか、何か大切なものを思い出させてくれる場所です。


ジャスティス(1)


こんにちは。

先日、298期事故対による企画「飲酒ナポレオン大会」がありました。
297期にも行われたのですが、好評だったのと今期の事故対にはナポレオン好きが多いということで2度目の開催となりました。

ナポレオンとは恵迪寮で流行しているトランプゲームのことです。
5人で行い、その勝ち点の差を争うゲームなのですが、居部屋で、事務室で、共用棟で、5人が集まるとやるか!という流れによくなります。(というのは言い過ぎですね)
その戦略性にはまる人が続出です。ちなみに私もその一人です(笑)




この日は最大で4〜5卓立ちました。寮内屈指のナポ好きたちの集まりです。

今回のルールは、点数の一番低い人がビールやつまみ、ジュースなどを他の4人にごっつぁんするというものでした。負けるとちょっと痛い出費になりますね。


るってぃー(3)

お知らせがあります。

自治会HPでは、「つぶやきブログ」と「イベントブログ」の2つを更新してきましたが、
・2つとも見るのは煩雑だし、どちらが更新されたのかもわかりにくい
・つぶやきブログの方でも企画について紹介できる

と考え、「イベントブログ」の方を3月12日(月)をもって閉鎖させていただくことにしました。
なお、現在「つぶやきブログ」の方に過去の「イベントブログ」の記事が統合されており、過去の記事が見れない!なんてことはないのでご安心ください。

今後も自治会HPならびに自治会ブログに力を入れていきたいと思いますので、よろしくお願いします。


るってぃー(3)

ブログをご覧のみなさんお久しぶりです。

2度パソコンが壊れるという苦難を乗り越え復活を果たしました。
ちなみにパソコンは新しいものを買いました。修理代が高かったので。

さて私事はここまでにして。

2月は事務室にてクイズ企画「謎解きはデ○ナーの後で」を行いました。
日替わり2月1日〜20日までの全20問。たくさんの寮生が参加してくれました。


難関中学の入試問題からとんちを利かせた問題まで寮務部選りすぐりの問題を用意しました!


ちゃんたけ(1)。分からなくてボー然としています。

正解・不正解にかかわらず、7問以上参加してくれた人には駄菓子詰め合わせセットをプレゼントしました!
また、成績優秀者にはなんと図書券1000円分をプレゼント!!! 日頃の努力を寮務部は称えます!


駄菓子・図書券ともにGETの秋山(3)。おめでとうございます!

なお、3月もsecond seasonとして事務室クイズ企画継続してます。
寮に見学の機会がある方は、ぜひ解いていってみては?


るってぃー(3)

 こんにちは、しょん朗です(1)


 僕ら恵迪寮自治会はお金がない学生であっても社会貢献したいと考えています。そこで献血やゴミリサイクルなど僕らにもできることをやっています。そしてアスティ献血ルームさんは急に血液や血液成分が必要な患者が現れた時に献血協力者がひつようになります。そのため、献血協力者が必要になった時には恵迪寮に連絡してもらって、僕らが献血に協力する体制がアスティ献血ルームさんと恵迪寮の間にあります。
 ちなみにアスティ献血ルームさんが僕らに連絡してくれる献血は成分献血といって血液の中の成分を抽出するので長時間かかるために、一般的な全血献血とは異なり協力者が集まりにくいものなのです。
 このようにアスティ献血ルームさんと僕ら恵迪寮自治会には協力体制があるために、寮生に献血についてに様々なことを知る機会としてアスティ説明会が開かれ、お互いの協力関係を深めるためにアスティ懇親会が開かれ、恵迪寮から8人がに参加してきました。日程としては2月末ごろに開かれ、説明会が終わり次第懇親会という流れでした。
 アスティ説明会では、実際に自分たちの献血が人のためになっていることや献血のシステムについて知ることができ、懇親会では食べ放題の店に連れてってもらい、肉に寿司にごちそうをたくさんごっつぁんになり、またアスティの方々と交流することもできました。


アスティ献血ルームの安田さんと自衛隊(1)。今回、自衛隊は快く参加してくれた。


アスティ献血ルームの國分さんと僕。この方と、吉田さんという方が直接恵迪寮まで出向いてくれる、恵迪寮担当も務めてくれている方々です。


体年齢31歳で30歳オーバーしてしまった、しょん朗(1)


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